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2017.04.08

義家文部科学副大臣の教育勅語朗読許容答弁

北海道選出議員宛

たびたびのメールで失礼いたします。
しかしながらこのたびの義家副大臣の答弁にはあきれ果てております。

本日の衆院内閣委員会において、義家文部科学副大臣が「教育現場の毎日の朝礼で子供たちが教育勅語を朗読する事が教育基本法に反しない限り問題のない行為であろう。」と答弁したととの報道を見ました。
 私は教育勅語自体を天皇主権、滅私奉公を否定的するための教材として利用することにやぶさかではありません。しかし子供に朗読させるという行為は朗読の内容を肯定的に子供にとらえさせるために行う行為です。
 憲法並びに教育基本法に反する内容が主体の教育勅語を、教育現場で毎日朗読させることはすなわち教育基本法を否定する考え方を子供たちに植え付けるため以外の何物でもありません。

このような答弁が文科副大臣からなされるとはとんでもない事態です。憲法も教育基本法も民主主義すらも無視しているといわざるを得ません。

憲法と法律を守るべき立場の北海道を代表する貴議員には直ちに文部科学副大臣に答弁の取り消しを要請し、子供に朗読させることは明確に教育基本法に反するとの見解をお示しくださるようお願いします。

2016.10.19

黒石よされ写真コンテスト 入賞取消

黒石よされ写真コンテスト 入賞取消

理由が黒石よされの趣旨に反するとの報道です。
黒石よされのHPをみても特に趣旨目的は明記されていません。
ただ、ポスターには下記の文言があります。

黒石市がひとつになり、未来へ伝統と誇りを伝えていく祭り

亡くなった方を撮影した写真は未来への伝統と誇りを伝えていくににふさわしくないでしょうか。
自殺したからではなのでしょうか。
もし高齢の方が祭りの後でなくなったのならこんな取り消し判断はしなかったでしょう。
撮影対象者は青森市の方ですから、直接的に自殺に黒石市の学校がかかわっているわけではないので、
なんら取り消さなければならないことはないと思います。
青森市教育委員会に遠慮しなければならない方がいたのでしょうか。

非常に不可思議な判断です。
19日の黒石市の公式説明でもおそらく納得できる理由ではないと思います。

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