拝啓 衆議院議長 河野洋平様
インドネシア スマトラ島アチェ州で陸上自衛隊が援助活動を開始しました。しかし活動は物資輸送と医療・衛生活動です。現地は200kmの海岸線の道路が寸断され復旧には重機と人員が足りないようです。緊急援助も十分にとどかない地域もある中で、今後の復興のためには一日も早い道路の復旧が求められているはずです。インドネシア側はアチェ州が危険だとして外国軍の長期活動を望んでいないようです。そうであるならばなおのこと、自衛隊の施設部隊(カンボジアで多大な実績のある)を援助の重機とともに派遣し、現地での道路復旧作業ならびに現地への技術移転を進めるべきです。災害復旧の作業は出来る限り現地の方の力で行われるべきで、このことがその後の復興に大いに役立ちます。日本は重機とその運営費用を負担し、オペレーターを教育して運営を現地にまかせるべきです。お金だけではうまくいきません。重機を扱える人材の教育こそが必要です。緊急に展開できるのは自衛隊だけでしょう。今からでも活動を拡大してください。
パワーシャベルとブルドーザーで被災地への輸送ルートを確保し補給路の確保と復興への足がかりとしましょう。 敬具
2005年1月30日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平様
中山文部科学大臣がまたもや「自虐的教科書がおおい」という発言をしました。
発言自体が問題ですがそれにもまして、つい先日同じ発言を指摘され発言を修正したにもかかわらずまたもや同じ発言を意図的にしたことが大きな問題です。これは自分の言動に対する責任ある行動ではありません。国務大臣としての国民に対する責務を全うできる能力が欠如しています。小泉首相は即座に罷免するべきでしょう。二枚舌の大臣は有害な存在でしかありません。
過去において失言問題で職を辞さなければならない大臣は数多くいました。しかし今回は一旦指摘されて訂正をしたにもかかわらず、再度確信的に発言をしています。「本当は失言したいんです」とまでいっています。信条を変える事を求めませんが、大臣という責任のある地位、過去から未来へつながる職務を負うには裏表のある信用できない人間は不適切です。
中山文部大臣は自分の信念を押しとうすのであれば、議員にもどり自由に発言する立場を回復するべきでしょう。大臣の立場でこの信念を押しとうす事は許されません。大臣と議員は役割が異なるのは当然です。 敬具
2005年1月29日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平様
国会審議のラジオ中継を仕事の移動中に聞く機会がありますが、聞き続けられるものではありません。質問者は国民に議員自らまたは自党をアピールするための工夫が目立ち、一方政府の回答の、ほとんどは内容のない「検討します。」「善処します。」「調査します」的なものが多いからです。聞いていても問題の解決の方向性への参考になることはめったにありません。特に首相の回答は抽象的で、「国会の議論を望む」といった、自らの判断を示さない発言に終始しており指導的立場にあるものの発言とは思えません。
国会は論戦の場であり、与野党、政府が真剣に討論し国民の間に問題点と利点を明らかに示した上で国民の反応を見ながら結論を出すべき所だと考えます。国民に内容が明らかにならないようにわざと空虚な発言をしているようにしか見えません。これからの日本そして世界は資源の枯渇環境の悪化による厳しい現実を抱えています。
これを乗り越え平和的に共存する継続した社会にしていくにはオープンな議論による意見の集約が欠かせません。国会だけで実現できるわけではありませんが、まず国会が範を示し、民主主義(議論の透明性と少数意見の検証が不可欠)を日本に徹底していってもらいたいと考えます。敬具
2005年1月28日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平様
通常国会が始まり、早くも民主党退席の中での代表質問となってしまいました。前から国会の質疑は予定された内容を言い合うだけと感じています。したがって小泉首相の最初の答弁は可ではないにしても今までの総理の発言からしてさもあらんという印象があります。これに対して民主党の岡田代表が再答弁を求めて、実質的に総理が答弁を断ったのが原因でしょうか。断片的な報道ではどちらの言い分が正しいのかさっぱり判りません。
しかし言論の府をまもるという大儀をかざしての退席ですが、もともと言論の府が十分機能していないのが現状ではないでしょうか。「議案を読まないで投票する議員」「野党の発言を封じて採決する委員会」さらには議員のよって立つ選挙区人口の格差等により、民主主義とはいえない議会になっています。ここで総理と岡田代表が突っ張りあいをしても茶番でしかありません。実質的な議論を深めて言ってほしいものです。総理は具体的な話は出来ませんから、議会が積極的に提案し国民のための予算や法案にしてください。
敬具
2005年1月25日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平様
新年になり、仕事が多忙になったこともありますが、どうも大きな問題について意見を書くのがつらくなってきました。一市民としての意見ですが、普通の状態であれば選挙で選んだ議員にまかせておけば良い課題ばかりです。仕事、家庭生活、個人の活動を割いて大金をかけて維持している意思決定システムに意見を言わなければならない状況です。しかもその意見を社会に広めようとすると、デモをすれば公務執行妨害で逮捕、ビラを配れば住居侵入で逮捕、とても怖い状況です。
また議員にハガキを出した1週間後に警官が調査にくるような社会では「物言えば唇寒し」ですが、書き続けるしかないと思っています。
今 憲法9条改正議論をNHKがやっています。憲法の改正を問題にすること事態は正常な状態だと思いますが、今の憲法でさえ、武力である自衛隊がイラクへ派兵されるまでに拡大解釈されています。もし自衛隊を軍隊として認める憲法になれば、自衛のための戦争として世界各国どこにでも自衛隊を派遣し武力行使が出来るまでに解釈されてしまうでしょう。過去の政治家はそのときの状況に応じて臨機応変に解釈を拡大してきました。これからもそうでしょう。憲法9条の改正を許すことは出来ません。 敬具
2005年1月23日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平 殿
韓国映画の「ブラザーフット」をDVDで見ました。内戦の悲惨さ、肉親、友人同士の戦い、戦争による憎しみと憎悪の悪循環、普通の人が優秀な戦士(殺人者)になっていく過程が胸を痛めます。これが過去のことではなく、今まさに世界中の紛争地域で起きていることだと思うとたまらずに泣けてしまいました。内戦という特殊な状況で人間が誰しも陥る非人間的罠を克明に描写しています。
もし日本で内戦が起きた場合、描写されている悲惨な行為がいたるところで起きることは否定できません。理由は、今の風潮にあります。自分達の行動や主張に対して反対する側の人々や、単に嗜好の違いだけでも意に沿わない状況に対して、極端な攻撃的姿勢を見せる人々がいるからです。(韓流ブームに対する嫌がらせ、各国テロの発生時に起きる関係国の在留者への嫌がらせ、ビラ配り逮捕、自己責任問題等々)誰しも持っている残虐性、攻撃性、が簡単に発現しているように思います。多様な意見を許容で共存する事ができる日本にし、これを世界に広げていくことが必要です。身近なことからやりたいと思います。敬具
2005年1月15日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平 殿
NHKの番組にたいする政治介入の告発、良く重いました。なんら見返りがなく、単に自らの世情的立場を悪くすることを省みず、告発したことに深く感銘しています。この告発を非とする人々は「何かの利益誘導があったに違いない」「NHKと政治家を陥れることにより、告発者が利益を得ている」というでしょう。
私は自らの良心にかけて自らの信じる正しい道を全うするために告発したと考えます。なぜならうそや欺瞞や恨みでこのようなまったく自己の利益にならないことはしません。自己の真実声に耳を傾け、現実の圧力との狭間で生きるすべを見出さなければならない感受性の豊かで責任感の強い人が行った行為です。この番組や告発を自らの不利益と考え抹殺しようとする人々からすれば信じられない暴挙でしょう。しかし「人はパンのみにて生きるにあらず」です。公平と客観性を貫いたと考える番組を偏向していると主張され削除変更された理不尽さ、将来の危険さを感じ、告発する義務を感じたのです。私はこの告発を正当に取り上げ徹底的に解明することを望みます。民主主義の表現の自由に関する問題です。敬具
2005年1月14日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平 殿
パレスチナ自治政府の新議長にアッバース氏が選出されました。「武装闘争は間違いだった」とするアッバース氏に対して圧倒的得票率で支持をしたパレスチナ人ですが、気持ちは複雑なはずです。比較的安定した生活を送っている人々は一刻も早く武力行使のない日常になるのが望みでしょう。しかし、イスラエルによる占領により祖国を追われた避難民、また現在イスラエルの占領下で人間として扱われていない人々、分離壁により生活が分断されてしまった人々はイスラエルの「われらにこそ正義あり。パレスチナ人はイスラエルにとって不要な土地で暮らせ」とする態度は許しがたいことでしょう。彼らにとって解放闘争はすなわち生活確保の生きるための戦いです。インティファーダは本来武力闘争ではありません。イスラエルに対する不服従運動です。不服従運動は権利を剥奪され力のないものの最後の手段です。しかしこれを継続するにはパレスチナ人内の意思統一と武力闘争の放棄が不可欠です。新議長が非暴力不服従解放闘争を推し進め、パレスチナ人の権利を回復し、イスラエルと共存できるようになることを希望してやみません。 敬具
2005年1月13日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平 殿
パレスチナ自治政府の新議長にアッバース氏が選出されました。「武装闘争は間違いだった」とするアッバース氏に対して圧倒的得票率で支持をしたパレスチナ人ですが、気持ちは複雑なはずです。比較的安定した生活を送っている人々は一刻も早く武力行使のない日常になるのが望みでしょう。しかし、イスラエルによる占領により祖国を追われた避難民、また現在イスラエルの占領下で人間として扱われていない人々、分離壁により生活が分断されてしまった人々はイスラエルの「われらにこそ正義あり。パレスチナ人はイスラエルにとって不要な土地で暮らせ」とする態度は許しがたいことでしょう。彼らにとって解放闘争はすなわち生活確保の生きるための戦いです。インティファーダは本来武力闘争ではありません。イスラエルに対する不服従運動です。不服従運動は権利を剥奪され力のないものの最後の手段です。しかしこれを継続するにはパレスチナ人内の意思統一と武力闘争の放棄が不可欠です。新議長が非暴力不服従解放闘争を推し進め、パレスチナ人の権利を回復し、イスラエルと共存できるようになることを希望してやみません。 敬具
2005年1月13日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平 殿
またしてもビラ配りで逮捕起訴されてしまいました。さらに事実関係を否定していないにもかかわらず証拠隠滅の危険とやらで、保釈されていないそうです。これは明らかに特定の政治思想を持つものに対しての狙い撃ち的行為です。検察の言うように「ビラの内容は関係ない」というのであれば、住民から通報のあったビラ配り問題は、すべて逮捕起訴されなければなりません。政治活動・意見表明としてのビラ配りのみが問題視され逮捕・長期拘留通・起訴されるのですから。検察の裁量で起訴不起訴等がきめられるとしても異常なやり方だといえます。立川ビラ配り判決は無罪判決が出たにもかかわらず、なんら躊躇せず起訴するのはいったいどうしたことでしょう。政治活動の自由の重要性がわかっていないか特定の主張をする人々には自由はないとでも言わんばかりです。検察は正義と法によって厳しい責務を負っていますが、公平性と普遍性を持たなければ単なる権力の乱用に過ぎません。問答無用の刑事罰の適用という前近代的な行為を許すことは出来ません。これを許せばいずれこのハガキも逮捕の理由になってしまうことでしょう。 敬具
2005年1月12日
| Permalink
|
| TrackBack (2)
拝啓 衆議院議長 河野洋平様
民主主義は通常、選挙を基盤に成り立っています。近年現行政権の選挙管理委員会が対立陣営から違法行為があったと指摘されることが増えました。日本ではさすがにそのような危惧は不要な状態ですが、もっと大きな問題は不公正な選挙区割りです。選挙違反や不正な開票以前の基本的な投票の重さが意図的にゆがめられています。これは国家的な違法行為といえます。国会の国民に対する詐欺的行為です。なぜなら国会で選挙区定数を決めているのですから、明らかに公平性をかいた選挙定数は自らに有利なように決定しているといわれても仕方のないことです。そして国会での議決そのものの正当性が疑われてきます。
最高裁で何度となく選挙区定数の違憲判決寸前の判決が出ながらいままで違憲との判断をしなかったのは、この混乱を防止するのが最大の理由でしょう。しかし国民を真に代表しておらず、年金、財政破綻、組織改革に有効な手だてをたてられない国会は違憲判決を待つばかりです。
その不名誉を防ぐために今通常国会で選挙区割りおよび定数を人口比例にする決定方法を裁判所等の第三者機関にゆだねる法律を制定するしかありません。 敬具
2005年1月10日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平様
インド洋津波の被害は予想通り史上最大規模の悲惨なものになってしまいました。世界各国でかってないほどの寄付金が集まっていますが、被災地での復興活動はもちろん緊急援助さえ不十分だと思われる地域があります。
スマトラ島東部アチェ州は震源に近く他の被災地の被害状況からみて甚大な被害が推定されるにもかかわらず、なかなか被害が伝えられませんでした。最後になって死者数万人、行方不明者も数万人との情報や、米軍ヘリによる被災地の状況、津波襲来時映像が伝わり、悲惨な状況が明らかになりつつあります。
インドネシア政府の情報収集および災害援助は明らかに不足しています。援助に際して独立闘争派による攻撃の危険があるとの指摘もあります。確かに内紛地域の災害援助は難しい点がありますが、逆に手をこまねいていては、人道援助の名がすたります。陸上自衛隊の派遣が決定していますが、アチェ州でももっとも交通が遮断され孤立している地域に対して物資輸送、医療援助を実施するべきです。
この際には人道的見地を第一に政治的、軍事的意向に左右されるべきではないことは言うまでもありません。 敬具
2005年1月9日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平様
教育基本法の改正が今年中に自民党から提案されそうです。自民党のホームページをみましたが、あまり詳しくは書かれていません。基本法ですから、憲法に次ぐぐらいの議論があってよいと思いますが、まったく議論が盛り上がっている気配がありません。これはいったいどうしたことでしょう。基本法改正論者の言うように、現在の若者と子供が大人の意に沿わないのが、教育基本法のせいだとしたらもっと徹底的に具体的に問題点を示し実際の教育の運用上問題点があることを指摘するべきです。(憲法は対立点がはっきりしています)単にアメリカの意向に大きく影響された基本法が教育を悪くしたと理念的に唱えるだけでは改正する意図がわかりません。「歴史を知り、同時に日本人としての誇りと自信を持つ、夢を持つ、そうした教育がないがしろにされてきた」と述べられていますが、これは現在の基本法で禁止している事項ではありませんし、道徳や歴史で学んでいることです。
なにかうやむやのうちに一部の方々の気持ちを実現するために改正しようとしているように思えてなりません。もっとオープンに問題点を明確にした上で広範な議論を経てほしいものだと思います 敬具
2005年1月7日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
拝啓 衆議院議長 河野洋平様
スマトラ沖地震被害対策で大変ですが、自然災害でない死者は何十万人いてもあまり取り上げられないのは不思議です。日本人が寄付になれていないことを割り引いても今回の欧米の寄付金額の多さには驚きます。経常的に寄付している人々も多いのでしょうが、もっと紛争の犠牲者に対しての寄付がたくさんあっても良いような気がします。人が人を殺すのは当たり前でニュースにもならないのかもしれません。
埋もれた記事の中に投獄中にパレスチナ自治政府議長選に一時立候補したファタハの有力若手幹部、マルワン・バルグーティ氏の妻、ファドワさんの「インティファーダファーダは必要」という記事がありました。ファハタは武装闘争を是としているからといってインティファーダが武力でイスラエルに抗議することだとは限りません。第一次インティファーダーは「住民の組織的不服従運動」だったのですから。いまイスラエル兵士は農園で働く少年達をテロリストと間違えて砲撃してしまうほどおびえています。しかしテロを理由に自らの卑劣な行為を正当化しています。第一次インティファーダの精神に帰って不服従を行えばイスラエルはなんら有効な対抗手段をとることができなくなるでしょう。 敬具
2005年1月6日
| Permalink
|
| TrackBack (0)
啓 衆議院議長 河野洋平様
毎日出すはずだった河野議長へのハガキですが、すでにずいぶん欠落してしまいました。年末年始にかけて人並みに多忙で(忘年会も含めて)考えもまとまらず、断念しました。多少かけたとしても継続することによってこそ何かが生まれると考えてご迷惑かも知れませんがまた今年も続けさせていただきます。
日本サッカー協会の川渕会長が2050年までにワールドカップで優勝するという素晴らしい目標を掲げました。単に日本のサッカーが強くなるということではなく困難で判りやすい目標を掲げ、日本のスポーツの底上げ、底辺への浸透をはかり、ひいては日本と世界に安心と安定をもたらそうという遠大な計画だからです。
このようなことをぜひ政治家の皆さんにやっていただきたいものだと思っています。
私の目標は人類が地球環境を破壊することなく他の生物と共存していくことです。しかし生物は増大しなければ衰退していくものかもしれません。そうだとすれば、地球とともに破滅するか、他の種に地球を譲りわたすか、または新天地を宇宙にみいだすかのいずれしかないでしょう。
五十世代先の子孫達にとっていずれが望ましい事といえるでしょうか。 敬具
2005年1月4日
| Permalink
|
| TrackBack (1)
拝啓 衆議院議長 河野洋平様
2005年の新年をいかがお過ごしでしょうか
わたしは実家に帰り平和な時間をすごすことが出来、幸せを感じながら帰宅の途についています。
昨年は日本でも水害、風害、地震と災害が続きましたが世界でも大きな災害が発生しました。小泉首相が早速「資金、知見、人的貢献の面で最大限の支援」を表明した事を日本国民としてうれしく思います。国際緊急援助隊、近海にいた自衛艦が派遣されました。しかしより強力な人的貢献が必要な事態です。死亡者数は10万人を越え、100万人単位の被災者が出ており被災地も広大です。世界的非常事態です。従来の一地域の地震・紛争とはまったく異なった対応が求められ、地震国の日本の知見と人的貢献が有効に発揮できる機会です。
陸上自衛隊の派遣を緊急に実施するべきです。
ヘリポート、飛行場、港湾とそれらから被災地へつながる道路の修復建設が必要です。シャベルとブルドーザーで被災地への輸送ルートを確保しましょう。緊急的な補給路の確保と運営は自衛隊の得意とする分野のはずです。
当事国および関係諸国との連携と支持をえて迅速かつ有効かつ高度な国際貢献を支持します。世界の平和と共存と継続のために 敬具
2005年1月3日
| Permalink
|
| TrackBack (0)