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教育基本法「改正」

あけましておめでとうございます。

昨年は教育基本法がとうとう改正されてしまいました。
平和と人権の現行憲法を実現するために制定された教育基本法が改正され、
次は戦争のできる「普通の国」をめざした憲法改正です。
今年通過しなくても、教育基本法改正後の教育が実行を発揮する15-20年後には確実に
「普通の国」になってしまう事でしょう。

その時に後悔しないために出来ることをやっていきましょう。

参考ホームページ

人権擁護と死刑廃止 1枚のはがきの大きな効果
  アムネスティジャパン http://www.amnesty.or.jp/

憲法九条の実現 守る憲法ではなく 行動して実現する憲法
  市民意見広告運動  http://www.ikenkoukoku.jp/

基本的に人類と両立しない放射性廃棄物を生産する原子力発電
  原子力資料情報室  http://cnic.jp/


以下 教育基本法反対のマスコミ向けメールです。

教育基本法を改正する必要は全くありません。2006.12.8
教育の問題は現場の自由な発想に基づく柔軟な教育から 中央の指導による硬直的な教育になった事こそが問題です。
タウンミーティングのやらせ発言に象徴されるような大人社会のご都合主義、くさい物にふた、議論より権限、数の力 といった事を子供たちが敏感に感じとって学校生活を中心とする子供社会が大人社会を忠実に反映しているからに他なりません。
今の教育基本法を忠実に実行することこそが必要です。 
形骸化した教育委員会、教育庁、ましてや文部科学省の統一したマニュアル(検定教科書、指導要領、通達)以外での行動を許さない現状は、重要なプレーヤーの教師のやるきをなくさせ、もてる力の10%も発揮できていません。
 いまや企業でもスポーツでも構成員の持てる力を100%出させるために、押しつけではなく、自主的自立的な行動が出来る事が求められ、また環境を整えようとしています。押しつけの教育はこれに全く反した
指示待ち人間を作るだけです。
問題解決は現場それぞれの現状にあった、自由な発想と責任と権限基づいた行動です。
 自由で民主的な教育こそが自主性と個性を育て共働で成果を上げ分かち合う社会を作れるのです。
マスコミの皆さんも単純な事実だけの報道ではなく問題点を掘り下げた報道をお願いします。
日本の未来が暗い物になるか、明るく活発な物になるかの瀬戸際です。将来をみすえた報道をお願いします。

 教育基本法を改正する必要は全くないと考えます。
団塊の世代は憲法と教育基本法のに基づく民主的な教育を受け、戦後の日本の発展を支えてきました。どこに問題があったのでしょうか。

問題があるとすれば、会社人間になりすぎた結果家庭、地域での役割を放棄せざるを得なかった為に、子供たちの社会教育がおろそかになったきらいがあるかもしれないと言うことでしょう。
これについては、そのような会社経営、社会体制を許した、経営者、政府、国会、司法に問題があるります。

学校教育が変質してきたのは団塊の世代+10年が卒業後、戦前の教育を反面教師として、一生懸命民主的、自主的な教育をしてきた教師が管理職?(教頭、校長)になり始めまた引退しはじめてからではないでしょうか。

 自由で民主的な教育こそが自主性と個性を育て共働で成果を上げ分かち合う社会を作れるのです。
 時の政府の都合で行う教育に未来はありません。児童、生徒、学生の可能性をつぶし、エリートを選別する教育にしてはなりません。


以下 教育基本法反対の政治家向けメールです。

 教育基本法を改正する必要は全くありません。 2006.12.9
教育の問題は現場の自由な発想に基づく柔軟な教育から 中央の指導による硬直的な教育になった事こそが問題です。タウンミーティングのやらせ発言に象徴されるような大人社会のご都合主義、くさい物にふた、議論より力業 といった事を子供たちが敏感に感じとって学校生活を中心とする子供社会が大人社会を忠実に反映しているからに他なりません。
 
形骸化した教育委員会、教育庁、ましてや文部科学省の統一したマニュアル(検定教科書、指導要領、通達)以外での行動を許さない現状は、重要なプレーヤーの教師のやるきをなくさせ、もてる力の10%も発揮できていません。
問題解決は現場それぞれの現状にあった、自由な発想と責任と権限基づいた行動です。
 自由で民主的な教育こそが自主性と個性を育て共働で成果を上げ分かち合う社会を作れるのです。


 教育基本法を改正する必要は全くありません。
団塊の世代は憲法と教育基本法のに基づく民主的な教育を受け、戦後の日本の発展を支えてきました。どこに問題があったのでしょうか。

問題があるとすれば、会社人間になりすぎた結果家庭、地域での役割を放棄せざるを得なかった為に、子供たちの社会教育がおろそかになったきらいがあるかもしれないと言うことでしょう。
これについては、そのような会社経営、社会体制を許した、政府、国会、司法に問題があるといえます。
学校教育が変質してきたのは団塊の世代+10年が卒業後、戦前の教育を反面教師として、一生懸命民主的、自主的な教育をしてきた教師が管理職?(教頭、校長)になり始めまた引退しはじめてからではないでしょうか。
 自由で民主的な教育こそが自主性と個性を育て共働で成果を上げ分かち合う社会を作れるのです。
 時の政府の都合で行う教育に未来はありません。児童、生徒、学生の可能性をつぶし、エリートを選別する教育にしないてください。

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